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1596)トランプ米新大統領就任、米株式94ドル高

 2017年1月20日のニューヨークの株式市場ダウ工業株30種平均の終値は、19,827.25ドル、前日比94.85ドルで終わった。

 1月20日は、45代米大統領のトランプ米新大統領の就任式の当日である。

 アメリカの株式市場は、94ドル高で、トランプ新大統領を歓迎した。NYダウ0.48%高である。

 8年前、44代大統領のオバマ大統領就任に対しては、ニューヨーク株式は、332.1ドル安(▲4.01%)の7949.09ドルであった。

 オバマ大統領就任を、アメリカ株式市場は歓迎しなかった。

 トランプ大統領就任は、94ドル高(0.48%高)で歓迎した。

 アメリカの2017年1月20日は、日本では2017年1月21日(土)であり、東京株式市場は開かれていなかった。

 翌日は日曜日で、東京株式市場は休みである。

 月曜日(1月23日)に、日本の東京株式市場は開かれる。

 トランプ氏は、大統領選を通じて、TTPからアメリカは脱退すると発言していた。

 NHKは、2017年1月21日3時12分発のニュースとして、「トランプ新政権 TPP離脱の方針を表明」の見出しで、次のごとく伝えている。

 「トランプ新政権はホワイトハウスのホームページで政策課題のひとつとして通商政策をとりあげ、TPP=環太平洋パートナーシップ協定から離脱すると明らかにしました。」

 日本の株式は、トランプ米新大統領就任に対して、どの様に反応するであろうか。

 1月20日(金)の東京1部上場の日経平均株価の終値は、19,137.91円であった。

 1月23日月曜日の東証株価は、どんな値を付けるか。

 楽しみである。


****追記 2017年1月24日

 1月23日(月曜日)の東京株式市場日経平均株価は、▲246.88円下落した。トランプ米新大統領に「ノー」のシグナルを送った。


  鑑定コラム503)
「オバマ米新大統領就任を米株式市場は歓迎せず」

  鑑定コラム1597)「トランプ米新大統領就任を東京株式市場は歓迎せず」


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