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861)リニア新幹線関連で地価の監視始まる

 JR東海の建設によるリニア中央新幹線の山梨県内の駅設置が、甲府市南部に決まった。

 このことを受けて、山梨県は、新駅の予定地となる甲府市南部の土地価格の監視を始めた。

 2011年12月18日のNHKは、次のごとく報道する。

 「16年後に東京・名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線の駅建設に伴い、山梨県は駅の候補地周辺で投機的な土地取引が起きないか、監視を強めることにしています。」

 そして、調査を始めた山梨県は、現時点の地価について、

 「おおむね一般的な地価と同じような傾向を示している。」

と、調査の結果を伝える。

 リニア中央新幹線は、超電導磁気浮上によって車体を浮き上がらせて走行する電車である。

 東京〜名古屋間の286kmを、最高速度時速505kmで走り、40分で結ぶものである。

 建設主体はJR東海である。
 総事業費は5.1兆円である。

 一民間企業で、5.1兆円もの建設工事をやろうとするのである。
 リニア中央新幹線建設の監督官庁である国土交通省の平成24年度予算は、4.5兆円である。

 監督官庁の1年間の予算を6千億円も超える金額の工事を、1つの会社が行い、金額を支出するのである。

 監督官庁の予算を超える金額を作り出す企業の凄さ、力強さを監督官庁も謙虚に認めなければならないであろう。

 4.5兆円の予算配分で、役所風を吹かせてふんぞりかえっていたとしたら、JR東海に笑われてしまうだろう。

 リニア中央新幹線の工事は、2014年に始まる。
 2027年に開通の予定である。

 1km当りの事業費は、

          51,000億円÷286≒178億円

178億円である。

 東京の品川を起点として、名古屋まで、神奈川・山梨・長野・岐阜の各県を通る。

 JR東海のリニア中央新幹線建設方針として、通過する県に一駅を設置することから、

       神奈川県    相模原市
              山梨県     甲府市
              長野県     飯田市
              岐阜県     中津川市
 
にリニア中央新幹線駅が造られることが決まった。

 どこに設置されるかは、具体的には発表されていないが、おおよその地域場所は推定される。

 リニア中央新幹線駅の設置の地域経済、地域開発に与える影響は、漠大な効果をもたらす。

 飯田市、中津川市にとっては、明治の鉄道駅の設置、昭和末の高速道路のインターチェンジの設置を遙かに凌ぐインパクトを与えるものであり、今後の市の生き方を大きく変えてしまう出来事である。

 駅設置するには、その土地が必要である。

 過去の経験則から考えれば、新設駅周辺の土地価格は高騰する。

 山梨県は、この地価高騰を見越して地価の監視を始めたのである。
 この地価監視は、当該地方公共団体にとって当然すべき行政施策行為である。
 神奈川県、長野県、岐阜県でも行われることであろう。いやもう既に行われているかもしれない。

 駅新設情報によって、その周辺地域の土地価格は、ジリジリと上がり始める。
 地価上昇を押しとどめる要因が弱くなると、即ち地価摩擦係数がゼロになると、土地価格はアッという間に1年に100%の値上がりを引き起こしてしまう。

 地価の地滑り現象である。
 地価の地滑り現象の状態になると、地価の高値が高値を呼び、土地価格の急騰を停めることはほぼ不可能な状態となってしまう。

 平成バブルの東京の高度商業地の地価狂乱を思い浮かべれば、それが分かろう。

 新設駅を中心にして、徒歩10分800m四方の地域を土地区画整理事業区域にして、良好な商業地域・業務用地域・住宅地域の土地利用を図る様にしなければならない。

 30年後の孫から、おじいちゃん達が30年前にしっかりした土地利用計画プランを立てなかったから、おかしな街になってしまったと言われないように、現在の地域を生きる人々はしっかりした街づくりに取り組まなければならない。

 新駅が出来ることによる土地価格上昇を全く否定することは、市場自由経済社会にあっては不可能である。

 駅開通してみれば、土地価格は当初価格の2〜3倍になっていたということは止むを得ないことである。

 その間にしっかりとした市街地土地利用計画ができあがっていることである。

 では駅建設予定の地域の現在の土地価格は、どれ程なのか。

 山梨県甲府市大津町、長野県飯田市座光寺、岐阜県中津川市千旦林、相模原市緑区西橋本の地区にある地価公示価格・基準地価格の発表価格を記しておく。

 後日の地価変動を比較検討する時の参考資料になると思われる。


 (公示地 甲府9-1)
  甲府市大津町941-7ほか
          平成18年1月1日       u当り   27,400円
          平成19年1月1日             26,100円
          平成20年1月1日             25,000円
          平成21年1月1日             23,600円
          平成22年1月1日             22,200円
          平成23年1月1日             21,200円

 (基準地 飯田4)   飯田市座光寺2011-46 平成18年7月1日 u当り 25,600円 平成19年7月1日     25,400円 平成20年7月1日     25,100円 平成21年7月1日     24,700円 平成22年7月1日     24,200円 平成23年7月1日     23,700円
 (基準地 中津川4)   中津川市千旦林字坂本1522-28 平成18年7月1日 u当り 16,800円 平成19年7月1日     16,400円 平成20年7月1日     16,300円 平成21年7月1日     15,900円 平成22年7月1日     15,500円 平成23年7月1日     15,300円
 (基準地 相模原緑2)   相模原市緑区西橋本2-601-11 平成18年7月1日 u当り 187,000円 平成19年7月1日     192,000円 平成20年7月1日     198,000円 平成21年7月1日     191,000円 平成22年7月1日     189,000円 平成23年7月1日     188,000円


 上記4つの地域の土地価格は、現時点ではいずれも値下がりしている。
 リニア中央新幹線の駅新設による土地価格の影響は、具体的に現れていない。

 いつ土地価格に影響が現れてくるか。
 そして国土利用計画法の規制区域の発動が、どの時点でなされるのか。
 今後の土地価格の動き、行政の土地価格政策を見守っていたい。



(追記) 平成25年4月4日

   4つの県のリニア中央新幹線新駅予定地域周辺の公示地価格、基準地価格のその後の価格を記す。

 (神奈川県)
 相模原緑2 相模原市緑区西橋本2-601-11 

   平成23年7月1日  u当り 188,000円(-) 
   平成24年7月1日  u当り 189,000円(+0.5%)

 (山梨県)
 甲府9-1 甲府市大津町941-7

   平成23年1月1日  u当り 21,200円 (-)
   平成24年1月1日  u当り 20,100円 (▲5.2%)
   平成25年1月1日  u当り 19,000円 (▲5.5%)

 (長野県)
 飯田4 飯田市座光寺2011-46

   平成23年7月1日  u当り 23,700円(-)
      平成24年7月1日  u当り 23,300円(▲1.7%)

 (岐阜県)
 中津川4 中津川市千旦林1522-28

   平成23年7月1日  u当り 15,300円(-)
      平成24年7月1日  u当り 15,200円(▲0.7%)



***(追記)平成25年9月21日    リニア駅予定地域の中津川の地価は下げ止まった


 各都道府県が調査している基準地価格(2013年7月1日時点価格)を、国土交通省がまとめて、2013年9月19日に発表した。

 リニア中央新幹線の駅新設による土地価格の影響は、どうであろうか。

 発表された基準地価格で見てみる。甲府は基準地はないため、地価公示価格を記す。

  (神奈川県)
 相模原緑2 相模原市緑区西橋本2-601-11  

   平成23年7月1日  u当り 188,000円(-)     平成24年7月1日  u当り 189,000円(+0.5%)    平成25年7月1日  u当り 191,000円(+1.1%)
 (山梨県)  甲府9-1 甲府市大津町941-7
   平成23年1月1日  u当り 21,200円 (-)    平成24年1月1日  u当り 20,100円 (▲5.2%)    平成25年1月1日  u当り 19,000円 (▲5.5%)
 (長野県)  飯田4 飯田市座光寺2011-46
   平成23年7月1日  u当り 23,700円(-) 平成24年7月1日  u当り 23,300円(▲1.7%) 平成25年7月1日  u当り 22,800円(▲2.1%)
 (岐阜県)  中津川4 中津川市千旦林1522-28
   平成23年7月1日  u当り 15,300円(-) 平成24年7月1日  u当り 15,200円(▲0.7%) 平成25年7月1日  u当り 15,200円(0%)

 相模原のリニア駅周辺の地価は、じわじわと値上がりし始めた。
 中津川のリニア駅周辺の地価は、下げ止まった。

 下げ止まったことは、リニア新幹線の影響を意識し始めたと云うことである。
 これから相模原のごとくじわじわと値上がりし始めるであろう。

 まだ値上りしていないから大丈夫だと思っていると、とんでもないことが生じる。

 土地価格は、1年で100%の価格上昇を引き起こすこともありうるのである。

 土地価格は、そうした性質を有していることから、政策を行う行政側はそれを充分考えて、地価対策を考えて措かなければならない。

 値上りが激しくなった時には、土地価格上昇にストップを掛けることは、ほぼ不可能であると思っていて良い。

 資本主義が牙をむきだした時、その本性が秩序に襲いかかる凄まじい破壊力、制御出来ない怖さを知ることになるであろう。

         (鑑定コラム1122より一部転載)



***(追記)平成26年3月21日    甲府9-1の地価は未だ下がっている

 国土交通省が、2014年3月19日に、2014年1月1日時点の地価公示価格を発表した。

 リニア中央新幹線甲府駅予定地周辺にある地価公示地(甲府9-1)の土地価格は、u当り18,700円と発表された。

 下落率は1.6%である。

         (鑑定コラム1183より一部転載)


***追記 2014年8月26日 JR東海リニア工事実施計画の許可申請

 共同通信(2014年8月26日 17:35)は、下記のニュースを伝える。

 JR東海は、2014年8月26日に、2027年開通予定の品川〜名古屋間のリニア中央新幹線の工事実施計画の許可を、国土交通省に申請した。

 JR東海は、国交省の認可を得た後、10月にも工事着工する予定と。



***(追記)平成26年9月20日    リニア駅予定地域の橋本の地価が動意し始めた

 各都道府県が調査している基準地価格(2014年7月1日時点価格)を、国土交通省がまとめて、2014年9月19日に発表した。

 リニア中央新幹線の駅新設による土地価格の影響は、どうであろうか。

 発表された基準地価格で見てみる。甲府は基準地はないため、地価公示価格を記す。

  (神奈川県)
 相模原緑2 相模原市緑区西橋本2-601-11  

   平成23年7月1日  u当り 188,000円(-)     平成24年7月1日  u当り 189,000円(+0.5%)    平成25年7月1日  u当り 191,000円(+1.1%)    平成26年7月1日  u当り 195,000円(+2.1%)
 (山梨県)  甲府9-1 甲府市大津町941-7
   平成23年1月1日  u当り 21,200円 (-)    平成24年1月1日  u当り 20,100円 (▲5.2%)    平成25年1月1日  u当り 19,000円 (▲5.5%)    平成26年1月1日  u当り 18,700円 (▲1.6%)
 (長野県)  飯田4 飯田市座光寺2011-46
   平成23年7月1日  u当り 23,700円(-) 平成24年7月1日  u当り 23,300円(▲1.7%) 平成25年7月1日  u当り 22,800円(▲2.1%) 平成26年7月1日  u当り 22,400円(▲1.8%)
 (岐阜県)  中津川4 中津川市千旦林1522-28
   平成23年7月1日  u当り 15,300円(-) 平成24年7月1日  u当り 15,200円(▲0.7%) 平成25年7月1日  u当り 15,200円(0%) 平成26年7月1日  u当り 15,200円(0%)

 相模原のリニア駅周辺の地価は、上昇率が少しずつ上がり始めた。地価の動意が始まった。

 飯田市座光寺の地価は、未だ下落している。

 中津川市千旦林の地価は、下げ止まったままの状態である。
 下げ止まったままと安心していると、判断を間違える。

 岐阜県の住宅地全体の地価は、

     
      平成25年  ▲2.1%
            平成26年    ▲1.7%
    単純加算合計    ▲3.8%

単純加算合計で▲3.8%下落している。

 下落が止まっていると云うことは、逆に云えば、中津川市千旦林の地価は、+3.8%上昇していると言うことを意味する。

 リニア中津川駅予定地周辺の土地利用の都市計画がどの様になっているのか私には分からないが、住宅地利用の場合には、別荘地利用も考え、田園調布3丁目のごとく、或いは国立(くにたち)の放射線状の住宅地の様な、後世の人々もそこに住みたいというあこがれを湧き起こす品格が漂う住宅地・別荘地がよいではないかと私は思う。

 街路樹、公園には、なんじゃもんじゃを植える街にすれば、なんじゃもんじゃの白い花が町を埋め尽くす街となり、住みたい街になるのではないか。

 中津川市の広報に、なんじゃもんじゃが白い花を咲かせた素晴らしい 写真が掲載されている。
 最初の写真の白い花をつけたなんじゃもんじゃは、気品が漂うほれぼれする美しさである。天然記念物に指定されている樹である。
 写真はいずれも蛭川地区(旧蛭川村)のなんじゃもんじゃである。


    
http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/branch/hirukawa/wp-content/uploads/2010/05/100522.jpg

     http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/branch/hirukawa/DSC_0936.jpg

         (鑑定コラム1252より転載)



****追記 2014年10月23日

 2014年10月17日に、国土交通省は、JR東海にリニア中央新幹線の建設工事を許可した。



****追記 2015年3月18日 甲府リニア駅予定地周辺の地価は3.2%のダウン

 平成27年1月1日時点の土地価格である地価公示価格を、国土交通省が、2015年3月18日に発表した。

 リニア新幹線の山梨県内のリニア駅が作られると思われる甲府市大津町の地価公示価格(甲府9-1 甲府市大津町941-7)は、

 
            u当り   18,100円
と発表された。

 一年前の平成26年1月1日の価格は、u当り18,700円であった。

 一年間の地価変動は、

              18,100円
           ─────  =0.968                                      
              18,700円
である。▲3.2%の下落である。

 一年前の平成26年1月1日は、リニア新幹線の影響が少し出て来たのかなと思った。

 しかし、一年後の地価が3.8%下落した。

 地価の下落幅が拡大したことを見ると、リニア新幹線の影響は、地価には未だ出ていないと判断される。

         (鑑定コラム1327より転載)



****追記 2015年9月24日 リニア駅予定地域の地価(2015年9月)

 各都道府県が調査している基準地価格(2015年7月1日時点価格)を、国土交通省がまとめて、2015年9月17日に発表した。

 リニア中央新幹線の駅新設による土地価格の影響は、どうであろうか。

 発表された基準地価格で見てみる。甲府は基準地はないため、地価公示価格を記す。

  (神奈川県)
 相模原緑2 相模原市緑区西橋本2-601-11
 
   平成27年7月1日  u当り 201,000円(+3.1%)
 (山梨県)  甲府9-1 甲府市大津町941-7
   平成27年1月1日  u当り 18,100円 (▲3.2%)
 (長野県)  飯田4 飯田市座光寺2011-46
平成27年7月1日  u当り 22,100円(▲1.3%)
 (岐阜県)  中津川4 中津川市千旦林1522-28
平成27年7月1日  u当り 15,200円(0%)

 相模原のリニア駅周辺の地価は、上昇率が小刻みに1%づつ上がっている。

 甲府大津町の地価は、未だ下落している。下落率が大きくなっている。

 飯田市座光寺の地価は、未だ下落している。いつ下落率0%になるか。

 中津川市千旦林の地価は、下げ止まったままの状態である。

 アベノミックスの日銀の金融超々緩和政策の影響は、東京を中心とした大都市圏の商業地の土地価格の高騰をもたらしているが、地方の住宅地には、殆ど影響を与えていないようである。

         (鑑定コラム1394より転載)



****追記 2016年12月24日 リニア名古屋駅着工とリニア駅予定地域の地価

 各都道府県が調査している基準地価格(2016年7月1日時点価格)を、国土交通省がまとめて、2016年9月20日に発表した。

 2016年11月25日に時事通信は、次のごとくのニュースを流した。

 「JR東海の柘植康英社長は25日、東京都内で定例記者会見を開き、リニア中央新幹線の名古屋市ターミナル駅(名古屋新駅)の建設工事を12月19日に本格的に始めると発表した。」

 リニア中央新幹線の名古屋駅の築造工事が、2016年12月19日に本格的に始まった。

 リニア名古屋駅の着工は、リニア中央新幹線の開通に向かって、本格的に鉄道工事が始まったことを意味する。

 各県のリニア駅予定地周辺の土地価格は、どういう動きをしているであろうか。

 発表された基準地価格で見てみる。甲府は基準地はないため、地価公示価格を記す。

  (神奈川県)
 相模原緑2 相模原市緑区西橋本2-601-11

     平成28年7月1日  u当り 212,000円(+5.5%)
 (山梨県)  甲府9-1 甲府市大津町941-7
   平成28年1月1日  u当り 18,000円 (▲0.6%)
 (長野県)  飯田4 飯田市座光寺2011-46
平成28年7月1日  u当り 21,900円(▲0.9%)
 (岐阜県)  中津川4 中津川市千旦林1522-28
平成28年7月1日  u当り 15,200円(0%)

 相模原のリニア駅周辺の地価は、いよいよ上がり始めた。1年間で5.5%アップした。相模原市、神奈川県は、来る地価高騰の対処策として、国土利用計画法による土地価格の規制の準備をそろそろしなくてはならないであろう。

 甲府大津町の地価は、未だ下落している。下落の価格幅が小さくなって来た。

 飯田市座光寺の地価は、未だ下落している。下落の価格幅が、甲府市大津町と同じく小さくなって来た。

 中津川市千旦林の地価は、下げ止まったままの状態である。4年間続いている。

                    (鑑定コラム1583を抜粋転載)



  鑑定コラム80)「中津川市周辺町村の合併」

  鑑定コラム849)「桂小五郎が中津川に来ていた」

  鑑定コラム917)「リニア新幹線駅建設が具体的に動き出した」

  鑑定コラム1065)「リニア駅予定地域の地価は相模原のみ上がり始めた」

  鑑定コラム1122)「リニア駅予定地域の中津川の地価は下げ止まった」

  鑑定コラム1151)「首都高速道路高架建替工事費1km当り475億円」

  鑑定コラム1183)「リニア甲府駅予定地周辺の土地価格は未だ下がっている」

  鑑定コラム1192)「銀座の土地の動き」

  鑑定コラム1228)「岐阜東濃の地価が動き出そうとしている」

  鑑定コラム1252)「リニア駅予定地域の橋本の地価が動意し始めた」

  鑑定コラム1327)「甲府リニア駅予定地周辺の地価は3.2%のダウン」

  鑑定コラム1394)「リニア駅予定地域の地価(2015年9月)」

  鑑定コラム1405)「岐阜東濃の地価DI値は未だマイナス1桁台」

  鑑定コラム1583)「リニア名古屋駅着工とリニア駅予定地域の地価」

  鑑定コラム1623)「甲府リニア予定地周辺の地価は変動率0%(2017年1月)」

  鑑定コラム1624)「リニア新幹線駅予定地の地価下げ止まっていないのは飯田市のみ」


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